右薬指末節骨骨折

すでに今年は2つ目(2006/6/12)

やっぱり折れてました・・・・右手薬指の先っぽ。「末節骨骨折」ってことです。

例によって例の整形外科を訪れる。
問診の看護婦さん・・・
「今度は何さ?」
「突き指、サッカーで・・・」と小生
「は~い、じゃあレントゲン!毎度ありだね」

1年間で20日以上も通院すれば、いい客だわな、やっぱり。

治療は、こ~んな感じの固定(アルミニューム副子固定)。
小生の指はドドメ色に腫れ上がっています。

massetsu

それから、消炎鎮痛剤の服用&シップ。

第一関節異常なし、腱の損傷なしということで、ケガとしては軽度のよう。ただし、完治までは相当時間がかかるらしい。

仕事柄、キーボードを叩けないのがちと辛い。
水仕事のたびに、固定具をはずさなければならないのも、ちと辛い。チョンガーの悲哀やね~

それでもゴルフは行きました。スタート2ホールをパー!「ゴルフに右手の薬指は要らない!」と豪語したが、3ホール目からはいつもの小生・・・・4月並みの寒さと、インパクトのたびに感じる鈍痛で、そこはかとなく悲しい1日でした。


 

 

何のための通院か?(2006/7/10)

ケガから満4週経過。すなわち、今日から第5週目に入るということだ。

「2週間おきにレントゲン撮影に来てね!」という誘いにのり、本日2週間ぶりの通院。
まずはレントゲン・・・技師に指示されるまでもなく、撮影ポーズが取れる。上がったレントゲンを見れば、院長が指摘する部分に若干の筋。
でもね、痛みもなく、勝手にアルミニューム副子もはずして日常生活を送っている小生(先週土曜日はキーパーまでしちゃった)としては、レントゲンの筋はさておき、何のために通院してるんだろう?と思うのだ。正直、蚊に刺されたほうがよっぽど痛い。
痛みもなく、不自由もないとすれば、通院の意味が見出せない・・・このサイトのネタ!のため?

レントゲンを見た院長、
「だいぶ良くなったね。まだ4週だからアルミニューム副子はしておこう。風呂は入ってもいいから!」
アホか!風呂なんて第1日目から入っているのに・・・
この病院(あるいは院長)、嫌いではないのだが、患者のQOLに無頓着なのが気になる。たかが指のヒビ(亀裂骨折)で風呂1ヶ月禁止!なんて話あるわけがないじゃないか!
と、かなりムカつく。

そこに、「アルミニューム副子、自分でつけれるだよね?だったら自分でやって!」と、看護婦さんに診察室を追い出される。せめてアルミニューム副子つけるくらいのことは、その柔らかい手でやってよ!
オレは、売り上げ貢献(レントゲン撮影)だけのために通院してるのか?!と虚しくなる・・・チクショー!


 

 

全治10週?!(2006/7/24)

きょうは、恒例のレントゲン撮影日だ。

いつものように、レントゲン室の前で待っていたら、処置室に呼ばれる。
「レントゲン撮るので、アルミニューム副子はずすよ~」
何寝ぼけたこと言ってるの!3週間目からそんなもん付けてない!と言いたかったが、おっかない婦長だったので、「さっきとりました・・・」と、ウソ!

で、撮影したレントゲンを、医者に代わって婦長が解説。
「だいぶ良くなってるよ。でもまだ骨折線が見える」
「指先に行くほど治りが遅いから、10週くらいかかるんじゃないの?」
えぇぇっっだ!痛くも痒くもないし、曲がるし伸びるし・・・・

やっと現れた院長も同じ所見。そして・・・
「はい、アルミニューム副子!」だと。
先週末は、GKやってパンチングしまくったのに?いまさら何?って感じ。

なんだかんだ院長より頼りになる婦長と話したところによれば、アルミニューム副子は治療に効果があるのではなく、さらなるケガを防ぐためのものらしい・・・確かにヒビ状態で、不用意に指をぶつければ、亀裂骨折が骨折に変わることもありそう・・・

とは言っても、再発・悪化の恐怖は何も今回に限ったことどではない。鎖骨骨折では、ワイヤが入った状態でフットサルしたし、足を振り抜けば痛みが走るヒザ(副靭帯損傷)で、毎日走るは、ボールを蹴るは・・・のきょうこの頃。

指の亀裂骨折が骨折に変わったところで、どうってことない!


 

 

骨折線消える。(2006/8/12)

(8週+α)日で、恒例の通院。
ケガを除けばいたって健康なヤツしか入院していない(虫の息の高齢患者は他の病院へ転送)からかどうか分からないが、この病院には冷房がない。涼しいか暑いかはポジション取り次第・・・風の通り道をどう読むか?にかかっている。

とは言っても、自由にポジションが選べるほど、広い待合スペースがあるわけでもないので、涼しい格好が一番と思い、Tシャツ短パン、素足というリゾートスタイルででかけた。
う~ん、かなりの違和感。「見んなよ~!」キムタク(あくまでも主観)風につぶやく。

レントゲンを撮り終え診察で待っていると、いつもの院長に変わり若いドクター。思わず「こんな格好ですいません」みたいな目になってしまった。

じっくりレントゲンを見てドクター・・・
「大丈夫ですね、つながってますね。もう例のものはずしてもいいですよ。10週目にもう一度レントゲン撮りましょう」

それにしても平日なのに院長は?
と疑問に思っていたら、医薬品関係のセールスと受付のやりとりが聞こえてきた。
「院長はほとんど病院に出ていないんですよ。出ても朝の1時間程度だし・・・・」
学会とか野暮用とか言うレベルではない・・・医者の不養生??が推察される。つまりは病気!?

生活習慣病が詰まってそうな、ポッコリお腹だったもんな~
まあ、確たることは分からないので軽々しいことは言えないが、オイラの整形担当主治医がいなくなっていることだけは間違いない。

今怪我したらどこへ行けばいいんだ?オイラは?
と、「少し不安になり少し自重しようと思った」今夏最高気温をマークした日の午後であった。