プチ発作の予感

またまた、屋外サッカーのシーズン(札幌)が始まった。
これから約半年、恒例のプチ発作に悩まされそうである。
プチ発作とは、ひと言で言えば、『コルヒチンは必要としないが、ボルタレンなら飲んでもいいな』というぐらいの発作。分かりづらい?
『ビッコををひく程度には痛いが、風が吹いても痛い』というほどではない・・・??

すでに予兆有り。
連休も始まり、サッカー漬けの毎日なのだが、左足親指付近が痛い。左足は利き足のため、ほとんどのキックがこちら。
そのための使いすぎ?とも思うのだが、よく考えてみたら、ちんたらプレーヤーの私に、キックの機会はほとんどない。
使いすぎなんてことがあろうはずがないのだ。
おまけにここ1週間、ザイロリックもきれている。 これはやはりプチ発作??

プチ発作のルーチンは以下のとおり。
週末・・・サッカー漬け(ちんたらやったとしてもそれなりの運動量)
→筋肉の細胞は壊れ、プリン体のもとが大量生産される。からだの水分が失われる。
終了後、ビール(判っちゃいるけどやめられない)
→プリン体増大(ビールのプリン体は、ワインの??倍)
利尿作用により、またまた水分は失われ、尿酸が結晶化されやすくなる。
月曜~・・足に違和感&痛み(親指付近のこともあれば、足の裏のことも)
→やたら水を飲んで、尿酸を排泄する。患部を湿布する。
それでも痛みが治まらなければボルタレンを服用。
週末・・・少々痛みが残っていても、またサッカー。
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5月から10月まではこの繰り返しで、ボルタレンが常備薬となる。

「激しい運動はダメだよ!」という医者もいるのだが、これだけはやめられない。確かに、散歩(ジョギングも可か)程度の運動にしておけば、発作はおきないと思うが、それでは楽しくない。
好きなことを思いっきり遣ったほうが精神的にいいはずだ。
ってことで、プチ発作と戦いながらのサッカーとなる。

サッカー中はできるだけ水分を補給する。
その後のビールは量を減らし、プリン体オフのヤツにする
・・・ぐらいの対策しかしていないけどね。
(2004.5)

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>>病 歴 
最初の発作から十余年。いまだにプチ発作を繰り返す不良患者。

>>救急車初体験!
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>>プチ発作の予感 (このページ)
サッカー→ビール→プチ発作→サッカー・・・の悪循環

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